本とか映画とか– category –
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【岩波新書】『日本近現代史⑥ アジア・太平洋戦争』は当時の社会や政治を感じられる一冊でした
戦後80年 太平洋戦争に関する本を読んだりしています 今週はこれを 吉田裕『アジア・太平洋戦争』(岩波新書) アジア・太平洋戦争: シリーズ 日本近現代史 6 (岩波新書 新赤版 1047 シリーズ日本近現代史 6) 岩波新書の「シリーズ日本近... -
【子育て】『「頑張れない」子をどう導くか』読みました(´∀`)【読書】
『「頑張れない」子をどう導くか』 話題になった『ケーキの切れない非行少年たち(新潮新書)』の作者による 子どもとの接し方の中で気をつけたいポイントの散りばめられた本です 「頑張れない」子をどう導くか ――社会につながる学びのための... -
『失敗の本質』はやっぱり名著でした② 〜組織編〜
前回に引き続き 『失敗の本質 日本軍の組織論的研究』の読書メモ 組織としての日本軍は、米軍という組織に決定的に敗れたといってよい。P267 とし とりわけ組織学習の欠如を指摘 大東亜戦争中一貫して日本軍は学習を怠った組織であった。P327 失敗... -
『失敗の本質』はやっぱり名著でした① 〜戦略編〜
『失敗の本質 日本軍の組織論的研究』はやっぱり名著でした この本が名著たる所以は ただの戦争の話ではなく、組織の話へ展開していくところ 日本軍の戦略的欠点について述べています 兵力の逐次投入 一気に集中して出すんじゃなく、継... -
『失敗の本質 戦場のリーダーシップ篇』読みました
『失敗の本質 戦場のリーダーシップ篇』 太平洋戦争における指揮官と組織の姿を通して、求められるリーダー像を現代にフィードバックする本 名著『失敗の本質 日本軍の組織論的研究』の続編にあたるものです 四部からなっていて リーダーシップ... -
『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』は良い本でした
終戦の日にあわせて読んでみたものの中で特によかったのはこれ。 『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』加藤陽子 【戦後80年、「戦争を考える」フェア実施中!!今なら30%オフ】それでも、日本人は「戦争」を選んだ 作者:加藤 陽子 朝日出版社 ... -
『日本のいちばん長い日』読みはじめました
読み始めました 『日本のいちばん長い日』 もちろん「夏至」の日の話じゃあございません 敗戦を前にした ポツダム宣言受託にまつわる 生々しいドキュメンタリー小説 徹底抗戦か ポツダム宣言受託か 国体護持を至上の目的... -
胡蝶しのぶはぶっ飛んでいる
以前の記事で胡蝶しのぶについて書きました(´∀`) bengal-andooooo.hatenablog.com 胡蝶しのぶは「体が小さくて力が弱い」 だから「鬼の首が斬れない」という鬼殺隊としては致命的な弱点をもっています。 が! しかし! 胡蝶しのぶは... -
胡蝶しのぶは弱い
さて、胡蝶しのぶである 鬼滅の刃 無限城編を見てきたのである だから、胡蝶しのぶである 前の記事で胡蝶しのぶの弱さについて書きました bengal-andooooo.hatenablog.com でもね でもね でもでもね 胡蝶しのぶを胡蝶しのぶた... -
鬼滅の刃 推しのふたり
鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来 見てきました〜 おもろー おもろー おもろー 推しの1人である無一郎くん 出番は少なかったものの、キリッとした表情を随所で見せてくれました。しぶぅ 刀鍛冶の里での戦いを経て、優しさをもった頼もしい好... -
ブログタイトル考えないといけないのに
考えないといけない タイトルを ブログの顔だから 考えないといけないのに 鬼滅の刃無限城編第一章 観てきます! ポップしぶう
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