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難しい問題は「何が難しいのか」「どこが面倒くさいのか」を考えてみて

 

問題を解いていると難しい問題に出会ったりする

これは、僕もそう。

 

 

そんな時に考えるのが「何が難しいのか」

もっと言えば、「何が面倒くさいのか」

ここが把握できると問題がすっきり見えてきます

 

 

ただやみくもに問題を解いていくより、そうした方が

パターン化できたり

解き筋が見つかったり

別の考え方が必要だとわかったりする

 

 

これは生徒の場合だと質問もしやすくなる。

 

 

ここがわかりません

こう考えたけど全然ちがう感じがします

補助線の引き方が間違っている気がする

ここの数が出ないとどうにもならない

3つも4つも文字が出てきて混乱する

 

こんな聞き方をされるとうれしくなってしまう

 

わからないとこが具体的になってこっちも答えやすくなるし

考え方が伝わって教え方も合わせることができるからだ

 

 

何が難しいのか

どこが面倒くさいのか

それを考えるだけで難問の解像度が上がる気がしている

 

 

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