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沖縄県高校入試の数学の大問が多すぎる

沖縄の高校入試の数学の構成は最近こんな感じです

 

第1問:計算問題

第2問:小問集合(一行問題)

第3問:データ・資料の活用

第4問:確率

第5問:一次関数(いろいろな関数)

第6問:整数問題

第7問:作図(コンパス)

第8問:関数y=ax2

第9問:平面図形(証明とか)

第10問:空間図形

第11問:規則性

 

まず「大問の数が多い」

大問の大渋滞

「データの活用」の分野が入ってまた増えました。

これは他県の入試と比べて特徴的と言えましょう。

その分、スピードが求められます。ガシガシ解いていかないといけない

 

次に「難しくはない」です

基本的な問題が並んでいる、と思います

「むずかしい」と感じることはあると思いますが

問題の難易度が高いわけではありません。基本レベルの問題を反復してください。

 

 

だから

基本的な問題をスピーディーに解けるように何度も練習しておくこと

が必要です。

一問で10分ぐらいかかるようならまだまだってことですね。うす。

 

 

 

 

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