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沖縄県立高校入試 国語の配点はバランスが良い

 

沖縄県立高校入試 国語の配点はこんな感じ

 

第1問:小説 17点

第2問:論説文 17点

第3問:古典 12点

第4問:話すこと・聞くこと 8点

第5問:作文 6点

 

合計60点で設問数に応じてバランスよく配点されています。

 

 

だから

 

バランスよく勉強する

配点のバランスが良い以上、不得意な分野を持つのは不利。

まんべんなくとれるように勉強しましょう。

古典では、現代語訳がついたり会話文や学習メモ(の設定)がついたりもします。

分野を問わず「書くこと」「まとめること」を意識しましょう

 

書く系の出題も10点分ある

作文が6点ですが、論説文の中にも4点分の記述型問題が。

条件をちゃんと押さえて答えられるように練習しましょう。

 

資料やグラフ、会話文の流れから適切な内容を答える練習が必要

国語といえば「文章読解」のイメージがありますが、グラフの活用や会話文の流れから答えを出すものも多くあります。

「読み取ってまとめる」を意識しましょう。

 

 

 

追記:公式ブログにて大問構成と配点をまとめました(´∀`)

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