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『体験格差』は視野の広がる本でした!

今井悠介『体験格差』を読みました

 

 

子どもの成長には「体験」が欠かせません

 

 

習い事

スポーツ

音楽

芸術

自然とのふれあい

旅行

お祭りなど

いろいろな体験に参加することで子どもたちの人生や将来にが広まっていきます。

 

 

その体験に格差が存在する。

 

 

それが本書のテーマです。

 

 

 

 

過去1年で体験ゼロという子どもも多いといいます。

(上記のような内容を一度も体験していない子ども)

 

裕福な家庭では豊富な体験ができる一方、経済的に厳しい家庭では体験のチャンスが限られてしまうのが現実。

 

「お金」と「時間」の問題が存在するからです。

 

体験に参加する費用

体験に参加する時間

体験に参加するための労力

 

お金の支援だけでなく親の時間的余裕をどう確保するか

お家次第と片付けず社会全体の問題と捉え直せるか

 

 

社会全体で視野を広げる必要があるなと思いました。

 

 

興味のある人はぜひ手に取ってみてください。

 

 

 

 

 

 

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