神田昌典『成功者の告白』を読みました
以前にも読んでいて何年ぶりかに復習。
名作再びです

事業を起こして大きくする
その過程でふりかかる問題がストーリー仕立てで描かれています。
物語風なので読みやすいし体感しやすいのもこの本の良いところ
たとえば
家庭の危機
父親との不破
異性の問題
ナンバー2との関係
そんな困難
成功法則ではなく困難の法則と言ってもよいかもしれない
うんうん
単なる「あるある話」とも言えず、経営者の内面ですべてつながってるんだろうなと感じます。
何かを頑張ったらどこかが足りなくなってそこを別の何かで埋めていくんだろう。
何か足りないところを別のもので補っているのだろう。
そんな思いで読み進めました。
何もかも自分からはじまるのが自営業。何もかも自分に帰り着くのが自営業。
良いことも悪いこともね。
そう思いながら読むと自営業の僕にも学びの深い本でした。
またいつか読むと思う(´∀`)

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