卒塾生が来てくれました(´∀`)
遠い福島の地で
はるかなる甲子園をめざして
歩むことを選んだ彼
福島県大会 決勝戦まで進んだ野球戦士
準決勝ではタイムリー3ベースで逆転勝利を呼び寄せ
決勝戦でも2けた番号ながらスタメン出場
惜しくも絶対王者聖光学院の前に夢路が途絶えてしまいました
夢路が途絶えた…?
彼は教室でこう言ってくれました
(応援)ありがとうございました
進学先は〇〇に決めました
〇〇に就職したいです
あらたな夢、目標をもった頼もしい青年
夢路はどこまでも続きます
彼が夢をもつ限り
中学の頃の彼の姿を重ね合わせた時
今の姿には中学の姿からはみ出る部分があります
そこに
彼の成長
彼の努力
彼の可能性を感じました
なんだか目頭の熱くなる瞬間
こういう瞬間がこの仕事のごほうびなんだよなあ


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